Course
Advanced



コースは16時間、朝8時30分から16時までで2日間開催されます。
座学半分、実技半分です。輸液や気管挿管はもとより、緊急脱気、気管切開、骨髄穿刺なども学べます。
コース終了後に筆記試験と実技試験があります。筆記試験で76点以上、実技試験で大きなミスがないと合格します。
実技試験で86点以上、実技試験で5段階評価の5を取るとインストラクターコースに進むこともできます。
受講の資格要件として医療資格(救急隊員、准看護士も含む)が必要となります。
受講料は認定料を含み30,000円です。(ITLS各種コースは国際認定コースのため、為替レートなどにより変更する場合があります)
ITLS日本支部では、2001年の初開催を皮切りに、より高いレベルでの病院前外傷救護を目指す皆様のneedに対応すべく、国際基準に見合う内容を、刻々と変化する根拠に則した現場活動に生かす形で、適宜renewalし ながら開催しております。
現在までに8回の改編を経て、講義内容は消防関連の皆様のみならず、病院前外傷救護に携わる様々な方々のご興味にお応えすべく、幅広い知識を盛り込んでおります。様々な外傷におけるショックの認識と原因検索を詳細にお伝えすべく、実践(体験)中心の教育手法を用い、多職種が一堂に会しての教育手法は、人材交流の場として、また様々な新しい考え方、手法、機器の取り扱いなども学んでいただく良い機会を提供させていただいていると考えております。
具体的には、現在本邦にて新処置と呼ばれるショック輸液については2001年から一貫して教育内容に取り込んでおります。最近よくいわれております制限輸液の考え方についてもいち早く取り入れております。また、ERなど根本的治療開始時に投与が推進されている、トランサミン投与についてもしかり、脊柱運動制限への考え方も国内に先んじて、判断根拠を最優先とした考え方でご教示させていただいております。
今後につきましても、多くの医学データを根拠に、最新の病院前外傷救護知見を提供すべく、世界中のインストラクターが努力させていただいております。是非とも、ITLS courseを受講いただければと考えます。お一人でも多くの皆様とお会いできますように。
ITLS advance委員長 吉田隆浩
【コース番号:60809】
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1 コース名称:第21回北海道ITLS 9th Advanced Course
(アメリカ救急医学会認定)
2 日 時:令和8年2月28日(土)8時30分~18時30分
3月 1日(日)8時30分~17時30分(予定)
3 場 所:カレス記念病院クリニカルシミュレーションセンター
〒060-0906 北海道札幌市東区北6条東3丁目1-1
4 コース管理AF:藤田 智(カレス記念病院)
5 コース担当責任医師(CMD):本間 康之(北海道厚生局)
6 コース運営担当者(CC): 高嶋 弘継(カレス記念病院)
7 受講予定者:6名
8 指導スタッフ:6名程度(9thアップデートコース受講終了必須)
(1)インストラクター:4名程度
(2)プレインストラクター:2名程度
9 募集URL
(1)受講者募集URL:終了しました
(2)指導者募集URL:終了しました
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【コース番号:60714】
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1 コース名称:第11回 埼玉ITLS Advanced Course
(アメリカ救急医学会認定)
2 日 時:令和8年2月28日(土)8:30~18:30
令和8年3月1日(日)8:30~17:30
3 場 所:埼玉西部消防局 狭山消防署
〒350-1333 埼玉県狭山市大字上奥冨1172番地
4 コース管理AF:増田 崇(館林地区消防組合消防本部)
5 コース担当責任医師(CMD):清住 哲郎(防衛医 科大学校病院)
6 コース運営担当者(CC):米田 雅行(埼玉西部消防局)
(SCC):岸 司(埼玉西部消防局)
7 受講予定者:プロバイダーコース18名程度
8 指導スタッフ:合計30名程度
(1)インストラクター:24名程度
(2)プレインストラクター:6名程度
9 募集URL
(1)受講者募集URL:若干の空きありhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfn0XV2VCkym5Op5cAgyYjlO0w0phLPMP_M4DQSOgvg773diQ/viewform?usp=header
(2)指導者募集URL:終了しました
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